らくだの足あと 20歩目 2026.4.15

SLOW YOUR DOWN.ロバのように生きるべし
目次
1..卒園式祝辞「縞々のハンカチ」
2.僻地保育所から考える、自治・利己・利他
3.ことりのレストラン
4.『牛を食べた日』の近況報告。今週末東京でイベントに呼んでもらいました
卒園式祝辞「縞々のハンカチ」
先月3月25日、娘の保育所の卒園式で、保護者会会長として挨拶をした。
会長に就任し、一年間。卒園式の挨拶をどうしようか、という悩みは、常に、と言っても大げさではないと思うが、頭の片隅にあった。
どうしようと思いつつ、3月に入っても、何も思いつかないままであった。
卒園といっても、娘たちの場合、目の前にある小学校に入学するだけである。小学生も中学生もみんな知っている。節目といえば節目だが、彼女らにとって「卒園」とはどんな意味を持つ事象なのだろうか。そもそも6歳の子どもたちにどんな言葉を贈ったら良いのか。この祝辞のターゲットは本当は先生方なのかもしれない、と迷走しそうにもなった。

年あけ、凧揚げを楽しむ娘。向かって左の横長のプレハブが保育所。走っているのは小中学校の校庭で、娘は校庭を「公園」と呼ぶ
歴代の会長たちが、毎年素晴らしい挨拶をしていたらしい、という噂は耳にしていた。昨年の卒園式には私も出席できた野田が、会長Iさんは絵本を読んで聞かせていた。卒園児のその子にしっかりと向けられた、とても素敵なメッセージを伝える絵本だった。
そもそも、保育所の卒園で、保護者会会長が祝辞を読むということ自体、珍しいことではあるようだ。先先代の会長、Iちゃんが、例文をネットで検索したけれどほとんど何も出てこなかった!と言っていた。後述するが、地域住民が運営する保育所として始まった経緯が、いまもこの習慣を残しているのかもしれない。
文章を書いて一応生計を立てているという妙な気負いもあった。欲望のままに言えば、流石だねと言われるような挨拶がしたい!!焦りばかりが募る。暗雲立ちこめる脳内に、ひと筋の光が差し込んだのは、卒園式まで1週間を切った、とある日の午後だった。
Yさんと会合で一緒になったのだ。4人の子どもを育てあげたYさんは、一番下の子どもが今年の4月で高校3年生になる子育ての大先輩である。保育所でも小中学校でも、何度も会長挨拶をしてきたであろうYさんに、どんな挨拶をしていたんですかと、参考情報を求めた。
Yさんは、「変な生き物の話してたな。いつも変な生き物の話するって決めてたわ」と予想の斜め上をいく答え。子どもたちが食いつくような、変わっていて面白い名前の生き物の話をしていたのだという。
Yさんは何だかんだ、多才なのである。役者をやっても上手だし、パッと大喜利を答えてもうまい、面白い。きっと変な生き物の話で子どもの心を掴み、しかし最終的にはちゃんとみんなが感心して拍手喝采しそうになるような良いオチのある、そんな素敵な祝辞を述べたのだろうと容易に想像がついた。
そして、「Yさんのようにはうまいこと言えないよ〜どうしよう〜〜」と狼狽えるわたしに一言。「手品やったら」と知恵を授けてくださったのである。
多才なYさんは、ナポレオンズ的マジシャン芸人「マギーズ」という顔も持っている。とっても面白くて上手な手品を披露してくださるのだ。今年の2月末に開催された色川大文化祭でも、まさに拍手喝采、子どもから老人までみんなを大笑いさせていた。私も大笑いして、感動もした。しかしシャイな方でもあり、飄々としていて、関西人って感じでもない、じつに不思議な人だ・・・。
文化祭でのマギーズ公演以降、色川の子どもたちの間ではプチ手品ブームが起きていた事を、私は知っていた。手品でこどもの心を掴む。なんて良いアイディアなんだ!私は、その助け舟にすぐに飛び乗った。授けられたのは一枚の縞々のハンカチ(キッチンクロス)。「縦縞を横縞に変える」という手品であった。
縦と横・・・!これはいいぞ。
ピーンときた。手品を使って、最終的にうまいこと言える気がする!
卒園式前日。ことりを寝かしつけたあと、深夜に起き上がり、iPadを開く。うまいこと言えるという確信はあったが、結局、この時点でまだ0wであった。そして、深夜のテンションで書き上げたのが、この後に続く祝辞だ。よく書けた気がするから出しているのだが、祝辞としての結果としては、非常に微妙だった。
うまいこと言おうとか、ライターとしての矜持がとか、そうした邪念の結果、6歳の子どもたちには伝わりにくかったと反省している。朝に深夜のテンションを遂行し修正する時間がなかったため、繰り返しも多く冗長になってしまったことも敗因だと思っている。
めちゃくちゃ賢いTちゃんには伝わっていた感触があるが、うちの娘は終始ポケ〜〜〜〜っとしていた。あとで確認すると、まず最初の手品のタネがわかっておらず、それがわからないと続く言葉の土台が崩れる(よく考えたらかなりの賭け構成)ため、「よくわかんなかった!」らしい。一昨日、まさにこの祝辞で私が伝えたかった事案が発生した。「おかあちゃんが卒園のときに言っていたのはこういうことなんやで」と言うと、またポケ〜〜っとして、なんのこと?という顔をされた。悔しい。
悔しいので、以下、その祝辞をご笑覧ください。
皆さん、卒園おめでとうございます。お父さんお母さんの代表として、みなさんにお祝いの言葉を伝えたいと思うのですが、その前に・・・みなさんの卒園を祝して、ひとつ、手品をお見せします。
色川の大野に住んでいる、あの有名なマジシャンの先生に 教えてもらった手品です。
(手品みせる)
とまあこのように。縦のしましまと、横のしましま。同じハンカチですが、見方を変えると、縦が横になったり、横が縦になったりしますね。
どこから見るかによって、縦じまだったり、横じまだったりする。それなのに、わたしたちは、大人も子どもも、うっかり、自分たちが別の場所からそのハンカチを見ていることに気がつかずに、喧嘩をしてしまうことがあります。
こっちから見ている人とあっちから見ている人が、「これは縦じまだ!」「いやこれは横じまだ!」と、言って、喧嘩になってしまうんです。自分にはそう見えているから、その人にとっては、それが本当のことなんです。どっちが正しいかというと、どっちも正しいですよね。間違っているわけではありません。見ている方向が違うと、違うように見えるハンカチを見ているだけなんです。でも、本人たちはなかなかそのことに気がつけません。
みんなは今、このハンカチが、縦じまにもなるし、横じまにもなると知っていますよね。喧嘩している人がいたら、どっちも正解だよ、だから喧嘩はやめなよって言えると思います。
正しいことは、ひとつだけじゃなくて、じつは、ひとりひとりにとって違うことがあるんです。そのことをぜひ、覚えておいて欲しいなと思います。
4年間大野保育所に通って、おともだちや先生たちと生活するなかで、自分とみんなが見えている世界は、同じじゃないんだってことに気がつくことがあったんじゃないかなと思います。
同じ絵本を読んでも、好きな場面が違ったり、一緒に遠足に行っても、一番楽しいと思ったポイントはクジラショーだったりお弁当の時間だったり。好きな食べ物、嫌いな食べ物、それぞれ違うでしょう。
でも、それは当たり前のことで、なにも不思議なことじゃないですよね。でも、大人でもそのことを忘れてしまうことがあるんです。なんで同じじゃないの?と喧嘩になってしまうことがあります。
何かをいいなと思ったり、いやだなと思ったりする気持ちは、みんな同じじゃなくてよくて、べつべつでいいんだってことを、忘れずに覚えていてください。何かいやだなと思うことがあった時、一緒にいたおともだちにとっては、それはおもしろいことだったり、良いことだと思ってやってくれたことだったりすることもあります。相手のきもちを決めつけないで、たくさん質問してお話して、それぞれがどんな気持ちだったのかを確かめてみてください。
小学校にいくと、今までよりももっといろんな年の、たくさんのお友達と、たくさんのことをする機会があります。
お兄ちゃんお姉ちゃんたち、先生たち、おとうさんおかあさんも、それぞれが、それぞれに、小学1年生のみんなに、いろんなことを教えてくれるはずです。
ときどき、お兄ちゃんお姉ちゃんと先生とお母さんが、このハンカチのことを縦じまだと教えてくれたり、横じまだと教えてくれたり、いやいやチェック柄だよと言い出したりして、みんなはどっちなの?何が正解なの?ってわからなくなることがあるかもしれません。
そんなときは、どれも正解なのかもね、と思っておいて、じぶんでよく調べてみたり、もっと全然べつのひとに聞いてみたりして、時間をかけて考えると良いかなと思います。
たまに全部はずれ、ということもあります。年上の子でも大人でも間違えることはある、ということも、覚えておくと、結構役に立つと思います。
僻地保育所から考える、自治・利己・利他
娘が通っていたのは、大野保育所という那智勝浦町の町立保育所だ。この保育所、「僻地保育所」というものに分類される。ざっくりと理解するならば、「中央から離れた場所にも保育の必要性はあるよね。ちょっと規制緩和して柔軟に対応するから、僻地でも保育所作って頑張ってくれよな!」ということで作られた保育所、ということである。
僻地保育所と、一般的な保育所=認可保育所は、立脚する法律がそもそも異なる。一般的な保育所は、「児童福祉法」に基づき、国の定める設置基準を全て満たす必要がある。一方僻地保育所は、
へき地保育所設置運営要綱(厚生労働省通知)https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta8950&dataType=1&pageNo=1
に基づいて設置される。この運営要綱、なんと、昭和36年4月3日に通知されていた。今もその制度の上にこの保育所は立っているのか、と驚いた。娘の入学式の日の朝、今年75歳になる喫茶店定連の地元のOさんが、わがらの頃は小学校1年生が21人だった、という話をしてくれて、すごく多いですね〜!と会話をしたのだが、へき地保育所要綱の通知は、このOさんが小学校に入学した昭和32年から4年後に出されたもの、ということになるわけだ。それからさらに4年、昭和40年に、大野保育所は誕生したらしい。
町立の要望が叶わず、大野区立(編注:色川地区の中のひとつの行政区)として設立した。日々の運営は運営委員会と現場の先生方、保護者会等が担っていたことが残された資料から窺い知れる。
設立当初は、大野区保郷会館(区の山を管理する団体が保郷会。当時の会館はちょうど昨年解体され、更地となった)が保育所として利用されていたそうだ。へき地保育所は、公民館や集会所などを活用して保育を行うことが認められている。現在の保育所は平成5年に建設されたプレハブ小屋だが、これも住民たちがお金を出して建てたものと聞く(出典が今手元になく、ファクトチェックしていません)。
この山里で、保育所が閉鎖されずに存在していること自体、奇跡的なことだと私は感じている。3歳児未満が入所できないこと、保育時間が短いこと、不便さはもちろんある。だが、便利を求めてここに住んでいるわけではない。充分にありがたい・・・のだが、仕事なのかそうじゃないのか、やりたくてやっているのかやるべきと思ってやっているのか本当に必要なのかもはやわからない事に一つひとつ取り組む混乱した日々をおくっていると、「あと1時間預かってもらえたら」と弱音を吐きたくなる時もままあった。
保育所の建物のプレハブ小屋は、現代的なおしゃれなコンテナハウスなどではなく、工事現場感強めのプレハブ小屋で、築30年以上(平成5年・1993年設立)。この先、5年10年とこの建物を使いつづけるのだろうか。子どもが増え続ける未来を「統計予測」から描くのは難しい。「見込みのないところに予算は避けない」という普通の返答に対しては、そうですか、としか言えなくなる。子どもが増える、維持できる保証などもちろんないけれど、保育所の建設こそ、予祝なのではないかなと、そんなことも思う。
一方で、足るを知るとでもいうか、工夫でなんでもやってのける保育所の先生たちの、住めば都精神、みたいなたくましさが、私は好きだった。人数が少ないからこそ、先生方のスキルが如何なく発揮された技巧的な工作、それも使い終わったテープの芯とか紙パックとかをフル活用したもの、を持ち帰ってくるのも楽しみだった。

お散歩先の子どもらお気に入りの滑り台。ダンボールで滑るでもなく、枯れ草で滑るのが定番らしい。先生の指導素敵
けれどきっと、その「良さ」は伝わりにくいのだと思う。響く人数も少ないだろう。例えば、もっと山に入って遊び、焚き火をして、木を切って、そんな理想的な色川らしい保育ができたら素敵だろう。そんな保育現場があれば、子育て世代がこの場所に気づきやすくなるかもしれない。実現と夢を分けるのは、自分の時間を捧げられるかどうかに尽きる。切実に、情熱を持って、自分がそれをできるかどうか。

左が小中学校、右が保育所。夕方になると保育園生から中学生までが入り混じる。小さい子と遊んでくれる中学生もいて、ほっこりする
私たちの住む色川は、自治的な地域だ。中心から地理的に離れていることも、平家の落人伝説と、鎌倉幕府から平家を隠したとされる誇りに根ざした歴史的背景もあり、現在まで「わがらのことをわがらで」という感覚が大事にされてきた。わたし自身、そこに魅力を感じて、この地にやってきた。多数少数でいえば、町の中で色川の人口はごく少数。町としては、助けを求める多くの手があるところへ、対応することになるだろう。自分たちだけでなんとかする自治力があるだけに、それが良い悪いは置いておくとして、「放っておいても大丈夫」な地域として認識されている側面もあると感じる。
色川は熱心な住民が頑張ってくれる地域。助け合って素敵ですよね。と。素敵ではある。ただ、行政のサポートがあったら、もっと助かる。でも、縮みゆく社会においては結局「自治」しかないのだろうと思ってはいる。
小さなこの村では、やりたいことも、やったらいいことも、やれることも、山ほどある。選び取ることが必要だが、一体どんな基準で?誰かの情熱と切実さで選ばれて始まった活動は、エネルギー源である発起人が去ると終わる、ということを繰り返してきた。だが本当は、それはごく当たり前のことだ。今アップデートできるとするならば、どんなに面倒で時間がかかっても、自分以外の人にも熱を伝播させるよう動くことくらいだろう。
何も結論は出ないが最近考えていたこと。
ことりのレストラン
れもんすぱげってい
えびぐらたん
ばななかーれ
みもざおむらいす
はあぶのしおのぽてと
おおはなのじゅす
はじめての春休みに浮足だつ
あなたのレストラン
あなたの眼に映る世界は
そのままあなたのメニューになるのだ
と気づかされた
ばななじゅうす
れもんじゅうす
さくらじゅうす
すみれのじゅうす
すみれけえき
はーぶのぜりー
ばななぷりん
ひまわりくきい
ひまわりわいん
さくらびーる
すみれわいん
かきわいん
みもざびーる
ジュースとケーキの
伸ばし棒は書けないのに
ビールは書ける
その理由は明白だ
あなたの眼に映る世界は
そのままあなたのメニューになるのだ

『牛を食べた日』の近況報告。今週末東京でイベントに呼んでもらいました
まずは告知を。今週末、4/19(日)夜、バックパックブックス(東京・代田橋)にて、映画『たべるってなに?』上映会のゲストその2として登場します。ゲスト1はもちろんこの映画の監督さんです。本映画は、私も当日拝見するのですが、共鳴するものがあるのではとのことで呼んでいただきました。東京方面の方、ご都合よろしければぜひご参加ください。参加はフライヤー内QRか、バックパックブックスの宮里さん backpackbooks29@gmail.com まで。
4/19(日)19:00〜21:00頃 『たべるってなに?』特別上映会
場所:バックパックブックス&omiyage2F 参加費1500円

上記イベントへの参加含め、わたし(貴子)だけ、東京に用事があり、17日から20日夕方まで出張しています。18日(土)夕方からは妙蓮寺にて開催される『本や街』を訪問予定。打ち上げの準備などする人になりたいと思っています。続々と出店者の方が明らかになる中で、お会いしたかったあの方もこの方もいらっしゃることがわかり、嬉しくなっています。会える方、よろしくお願いします。
さて、『牛を食べた日』、初版2000部のうち、1000部が誰かの元へ、または書店さんへと旅立っていきました。取り扱い店舗が少しずつ増えてくださっていることは感じていたのですが、ちゃんとデータを作ることができていなかったので・・・作りました。小さな情報に気づいてくださり、または旅先で出会い、知り合い、仕入れてくださった方たち。積み重ねて現在全国【80店舗(らくだ舎入れたら81店舗)】で取り扱っていただいています。このリストは、このままきっと、旅先で立ち寄って楽しい本屋さんのリストでもあります。中にはカフェや食堂、レザー屋さんで本を扱っている場所も。このニュースレターを読んでいる皆さんにはきっと刺さるに違いない場所ばかり。ぜひ行きましょう!私もまだ行けていないところがたくさんあります。この週末も行ける限り訪問するつもりです。
『牛を食べた日』取り扱い店舗一覧(2026.4.15現在)
【北海道・東北】
nap books(北海道河東郡音更町)
わくわく書房(青森県八戸市)
BOOKNERD(岩手県盛岡市)
BOOKSHOP 川添い(秋田県秋田市)
曲線(宮城県仙台市)
button(宮城県仙台市)
六日町ナマケモノ書店(宮城県栗原市)
コウド舎(福島県双葉郡浪江町)
【関東】
REBEL BOOKS(群馬県高崎市)
フクロコウジ 旅と本と人(群馬県吾妻郡中之条町)
書肆ひるね(栃木県宇都宮市)
本屋 ひとりごこち(埼玉県飯能市)
雑貨と本 gururi(東京都台東区)
ROUTEBOOKS(東京都台東区)
三省堂書店 神保町本店(東京都千代田区)
BREWBOOKS(東京都杉杉並区)
twililight(東京都世田谷区)
本屋 B&B(東京都世田谷区)
common house(東京都世田谷区)
バックパックブックス(東京都世田谷区)
UNITÉ(東京都三鷹市)
本屋title(東京都杉並区)
マルジナリア書店(東京都府中市)
食文化研究所(東京都町田市)
本屋・生活綴方(神奈川県横浜市)
本屋 象の旅(神奈川県横浜市)
瀾書店(神奈川県横浜市)
ウラ書房(神奈川県横浜市)
南十字(神奈川県小田原市)
【中部・北陸】
SANJO PUBLISHING(新潟県三条市)
こんこん堂(新潟県新潟市)
SHINTATE BAKE STORE(石川県金沢市)
ch.books(長野県長野市)
栞日 sioribi(長野県松本市)
文化公園 目地(長野県上伊那郡辰野町)
ひなみ文庫(長野県飯田市)
たろう屋(長野県上伊那郡中川村)
Books半島(静岡県下田市)
HiBARI BOOKS & COFFEE(静岡県静岡市)
ヒガクレ荘(静岡県静岡市)
リバーブックス(静岡県沼津市)
本と喫茶 畔(静岡県周智郡森町)
古本屋六月(愛知県岡崎市)
TOUTEN BOOKSTORE(愛知県名古屋市)
ON READING(愛知県名古屋市)
カクカクブックス(岐阜県各務原市)
HUT BOOKSTORE(岐阜県美濃加茂市)
BOOKS & FARM ちいさな庭(岐阜県恵那市)
書肆ひるね(岐阜県恵那市)
【近畿】
TAKASHIMA BASE(滋賀県高島市)
レティシア書房(京都府京都市)
舫書店(京都府京都市)
ホホホ座 浄土寺店(京都府京都市)
鴨葱書店(京都府京都市)
本・ひとしずく(奈良県香芝市)
ほんの入口(奈良県奈良市)
1003(兵庫県神戸市)
たびたび書店(兵庫県神戸市)
長谷川書店 水無瀬駅前店(大阪府三島郡島本町)
blackbird books(大阪府豊中市)
ヌックブックス(大阪府吹田市)
BOOK'N' BOOTH(大阪府大阪市)
スナワチ(大阪府大阪市)
プテア(大阪府池田市)
文日和(オンライン・大阪中心)
old factory books(和歌山県海南市)
COOOBOOKS(和歌山県新宮市)
らくだ舎(和歌山県那智勝浦町)※もちろんあります。一応入れておきます。
福菱 Kagerou Cafe(和歌山県西牟婁郡白浜町)
トンガ坂文庫(三重県尾鷲市)
【中国・四国】
汽水空港(鳥取県東伯郡湯梨浜町)
一月と六月(鳥取県境港市)
句読点(島根県出雲市)
あすな書店(島根県邑智郡邑南町)
音鳴文庫(島根県鹿足郡吉賀町)
文鳥堂(山口県山口市)
READAN DEAT(広島県広島市)
本や学びや merkki(徳島県徳島市)
本の轍(愛媛県松山市)
【九州・沖縄】
enden books(福岡県福津市)
みぢんこ(福岡県北九州市)
ルリユール書店 Librairie Reliure(福岡県北九州市)
MINOU BOOKS(福岡県うきは市、久留米市)
古本と新刊 scene(熊本県熊本市)
綴文庫(大分県大分市)
食堂湯湯(鹿児島県鹿児島市)
はなうた書房(沖縄県国頭郡今帰仁村)
本と商い ある日、(沖縄県うるま市)
この本を知ってくれた方が本屋さんで「あ、これか〜」と手に取れるように。そして偶然で必然な本屋での出会いになるように。取扱店舗さんの数を、もっと増やして行きたいなと思っています。おいてくださりそうだけれど、まだご連絡できていないところもたくさんあるように思います。まずはめざせ100店舗。と言ってみたりして。数字にはあまり意味はないけれど目安とか小さな達成感のために、ですね。
Radio「らくだ舎のきらくなラジオ2 」月1回くらいで更新。暇な時に聴いてください。リンクはpodcastですが、spotifyとYoutubeでも配信してます。
Radio「色川山里ラジオ」こちらはMCを交代交代で務めます(時折不在)。色川住民の人生を聴く番組です。
Instagram お店のこと中心に、日々のことをお知らせ
実店舗 Coffee&Tea&Books らくだ舎 OPEN:木・金・土 10:00-17:30649-5451 和歌山県那智勝浦町口色川742-2 色川よろず屋内
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